♥ B型㊚とB型㊛の恋愛記録です ♥
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2006'12.16.Sat
恋人同士 #26
木曜にケンカをしてしまいました

 続きをどうぞ 
мuguet's彼は金曜に研究の中間発表を控えていました
そのため、講義の有無に関係なく毎日のように学校に足を運んでいました。

それに対して、мuguetは、

学校のことだから仕方ない
色々と忙しい時期だから、尚更仕方ない


というのは頭では理解していました。

でも、
やっぱり気持ちがついていけてないとこがあったりもしました

朝起きてмuguet's彼は朝食を軽く摂り、準備をして学校へ。
昼には昼食を摂りに一度戻り、また学校へ。
夕方過ぎに戻ってきて一緒に夕飯を食べ、
少し経つと眠くなってきたからと寝出してしまう・・・。

寝てるмuguet's彼を見て、

構ってほしい

という欲がふつふつと湧いてくるмuguet

だから、少し話しかけてみる。
でも、мuguet's彼は寝ぼけ眼な状態で対応してくる。

更に、さみしさが募る・・・

一緒にいられるだけでもしあわせなことなのに欲が出てしまう

一緒にいるのなら構ってほしい

と・・・。

泊まってるから、会えないときよりは明らかに一緒にいられる時間は多い。
でも、
泊まってるにしては二人が触れ合う時間が少ない
しかも、
мuguetのあまり知らないところだから、
知り合いもいないし、スーパーやコンビニに行く以外は、
мuguet's彼の家に一人で時間が過ぎるのを待つ。
мuguet's彼が帰ってくるのを楽しみに・・・。
でも、
帰って来たмuguet's彼は疲れていて、早く寝てしまう。
мuguetは、もっとмuguet's彼を感じたいのに・・・

そんなさみしさを持ったまま、
一人で起きてても更にさみしさが込み上げてくるだけだと思い寝る準備を始める。

木曜も同じでした。

でも、
ひとつだけ違うことが・・・。

мuguetの心の中のもの。

さみしさが溜まりに溜まってしまっていたのです

一人でちょっと不機嫌になってました・・・。

不機嫌なまま寝る準備が終わり寝ようとしたときに、
мuguet's彼が少し寝ぼけたまま、

「もう、寝ちゃうの??」

「何か怒ってる??」


などと機嫌を取り出そうとしてきました。

でも、
それは、そのときのмuguetには逆効果になってしまいました

「別になんもせん」

などと素っ気ない対応をしてしまったのです。
ただの八つ当たりだっていうことはわかっていながらも・・・。

そのまま寝ててくれたら、次の日の朝には機嫌は戻ってたと思います。
起きて機嫌を取ろうとするのなら、最初から寝ないでほしかったと思ってしまったのです。

そんな態度を続けるから、мuguet's彼もキレてしまいました。
当たり前ですよね、機嫌が悪い理由がわからないのですから

そんなмuguet's彼の心境もわかってはいましたが、
今更素直になることができず、

「なんでキレられなきゃいけないのかわかんない」

などと逆ギレを始めてしまいました

もう、そこからは完璧にケンカの始まりでした

мuguetは早朝に帰ると言い出し、着替えを始めました。
早朝に帰ろうとしたため、そのときから寝たら起きれなくなると思い、ずっと起きてることにしたмuguet

そんなмuguetを見て、мuguet's彼は、

「寝ろよ」

「いい加減にして、俺まで寝れなくなったから寝てよ」


と・・・。

それを聞いた瞬間、とてつもなくさみしくなりました

俺だけ・・・??
今、ケンカしてるでしょ??
ケンカの種は、どちらか一方だけっていうのはあるかもしれない。
でも、
ケンカが発展するのは一方だけに原因があるわけじゃないでしょ??
自分だけ落ち着けたらいいの??


と思ってしまったのです

そんなことを考えていると、寝ろと言われてたけど、結果的にシカトという形になってしまいました。

мuguet's彼は、ただ単にイライラしてるからシカトしたと感じたんでしょうね。

何度か寝ろとは言ってきましたが、

「もうそれなら今、帰れよ」

と言い出したので、мuguetは上着を着出し、出る準備を始めました。
それを見たмuguet's彼は、そんな言葉を真に受けるなと言いながら止めようとしました。

でも、
意地になりかけていたмuguetは反抗しました。

すると、
そんなмuguetに嫌気がさしたのか、

「じゃぁ、これ」

と言いながら、置いてあった下着を投げ渡してきました。

「もういらない、捨てていい

「いんだな。じゃぁ、もう来るなよ」

そうです、ケンカがいつの間にか別れるモードに切り替わっていたのです

意地になってしまったのは悪いけど、
だからってスグに別れに繋げようとするのはどうなの??


と思って、不貞寝をしているмuguet's彼に、

「なんで、そうケンカ=別れになるの??」

と問いただそうとしました。

でも、
мuguet's彼は無言のまま不貞寝を続けるだけでした。

言い出させようと布団をはごうとしたりしているうちに、
お互いのイライラがどこかに消えていってました

そうしていると、
мuguet's彼が抱きついてきました

抱きついてきたかと思うと、
服の上からブラと胸の間に手を入れてきて撫でたり揉んだり・・・。

興奮してきてしまったмuguet's彼のモノは元気になってしまいました。

モノをмuguetに触らせようと
мuguetの手をモノにまで誘導するмuguet's彼

モノをмuguetの手で頑張ってもらおうと思ったのか、
ジャージとパンツを脱ぎ出すмuguet's彼

ほんのちょっとだけ手で頑張ってあげました。

その間、胸を触ったり揉んだりしていたмuguet's彼の手は、
膝丈のフレアキュロットスカートを穿いてたため、下のほうから手を入れてきて、
下着の脇から手を入れてきて触れてきました。
触れてただけかと思うと、音を立て出し指を中へ入れ、
ゆっくりと動かし出しました。

まだ、мuguetはマフラーを巻き、上着を着ている状態。

多分、愛ノイトナミがこれから始まるんだろうなと感じたので、
モノのところにあった手を外しました。

それと同時にмuguet's彼も手を離し、

「寝よう?」

「早く着替えて」


と・・・。

上をTシャツに着替え、
下をジャージに着替えようとしたとき、
мuguet's彼にジャージを奪われ、
それを取り替えそうとしたら抱き寄せられ
案の定愛ノイトナミが始まりました。

寝ていたмuguet's彼の上に乗せられ、
下着を脱がされ、мuguetが上になったままモノを入れられ、
さっきのケンカが嘘だったかのようにお互いの存在を感じ合う二人。

モノを入れたままの状態で、
мuguetのからだをゆっくり倒し今度はмuguet's彼мuguetの上に覆いかぶさる。

ケンカしたあとのせいもあってか、мuguet's彼のことがとても愛しく想う。

мuguet's彼の動きが早くなってくる。
それと同時にмuguet's彼のからだが急に熱くなってくる。
мuguetは、мuguet's彼の腕を強く握り出す。

そんな状態が少し続くと、
いつものようにおなかに温かいものを感じました。

それは、мuguet's彼に拭いてもらいました。


ケンカが終わってただけじゃなく、
いつの間にかこんなことになってました





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